製造工程「商品へと至る永く創造的な道のり」

受注から納品までのプロセス

受注から納品までのプロセス



企画・デザイン

印刷が建築とするなら、企画・デザインは設計にあたります。 あらゆる角度から検討し、印刷物の形状や図柄、色彩や紙質などを決定。 そのための多くの資料や、さまざまなアイデアが集められます。 また製品を的確に解りやすく伝えるためには、製造者に劣らぬ詳しい製品情報を 入手しなければなりません。




取材・撮影

より詳しい製品情報を得るために、コピーライターは取材を行い、 文章を作成します。一方、ビジュアル素材やイメージづくりのための写真を フォトグラファーは撮影します。こうして集められた文章や写真は、 デザイナーの手によって組み合わされ、原稿として完成されます。




製版

印刷の仕上りを左右するのが、製版技術と言っても過言ではありません。 素晴らしいデザインも、最新鋭の印刷機も、優れた製版技術を得て始めてその本領を発揮します。 当社の製版部門ではスキャナー、CADシステム、MAC、CTPなど最新の機器を導入。 コンピュータによる機能性の向上を計るとともに、経験豊かなスタッフの勘も活かし、 製版技術の理想的なあり方を追求しつづけています。




印刷

テクノロジーの粋を集め、美の究極を目指す

多様化しスピードアップする高度情報化時代のニーズに応えるべく、 サヌキ印刷では新鋭の印刷機器と技術を取り入れ、ハード、ソフト両面においての充実を計っています。 例えばドイツローランド社製A倍判6色機や菊全判の7色機など、最新・最高の設備が フル稼動。また、打抜機、窓貼機、 サックマシン、表面加工機、断裁・製本機、合成樹脂成型機などの周辺機器も多種多様にとり揃え、 お客様のどのようなニーズにもお応えしております。




加工

加工技術においても、サヌキ印刷はたえず技術革新を続けています。 輸送、陳列、使用などあらゆるシチュエーションに応じて最も効果的な包装加工についてご提案し、 発注者のみではなく、社会にとっても便利で役立つものをと考えています。




当社の誇る大型印刷機の数々と各種周辺機器

[本社工場]
■オフセット印刷機
菊全判自動両面2色機
菊全判自動5色機
菊全判自動6色機(UV・水性コーター付)
菊全判自動7色機(UV・水性コーター付インラインフォイラー)
A倍判自動6色機(水性コーター付)

■凸版輪転印刷機(PQC付)
7色機(PQC付) 2台
6色機(PQC付)

■製版
CTP他製版設備一式

■打抜機
自動打抜機 菊全判 2台
自動打抜機 A倍判 2台

■窓貼機
ウインカーエース窓貼機
コーマン二面差し自動機 2台
一面差し自動機

■サックマシン
HSG
ドミノ100M型
ドミノ100M型
メディア100M型
自動製凾機

■表面加工機
L全判ロータリー機
L全判エンドレス機(オフライン)
L全判エンドレス機(インライン)

■裁断・製本機
全自動精密裁断機(ポーラ)
L全判 115型 1台
K全判 82型 2台
大型自動裁断機 L全判2台
大型自動裁断機 K全判1台
ロールラベル検品スリッター機(PQC付) 3台
折機 5台
他 製本設備一式

■箔押加工機一式

■その他印刷紙器に関する設備一式
ブランクス検査装置
DAC全紙検査装置



[富士工場]
■オフセット印刷機
A倍判自動4色機

■打抜機
A倍判自動打抜機

■窓貼機
二面差し自動機

■サックマシン
バイブレーションGH850

■断裁機
セネター115 L全判

■その他印刷紙器に関する設備一式



[小海工場]
■圧空成型機 FM-4WP

■合成樹脂成型機
PP OPS HIPS PSP等のシート成型加工機一式